【人形劇の上演】

トランク機械シアターでは
「おでかけ公演」を行っています。

新たにオリジナルの作品を作ることも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください

http://trunkmachinetheater.blog.fc2.com/

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【出演・ナレーションに関して】

オフィスティンブルまでご連絡ください。

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2015年03月04日

人形劇 怪盗くまっくと、かくれんぼ 情報!!

クマックちらし小.jpg

怪盗くまっくがみんなの思い出を盗むため大暴れ!!
みなさん!3月は、怪盗くまっくに気をつけて!!!!

トランク機械シアター おでかけ公演
【怪盗くまっくと、かくれんぼ】


脚本・演出 立川佳吾
出演 縣梨恵・後藤克樹・立川佳吾
イメージイラスト:チュウゲン製作所

≪札幌公演≫

≪会場≫ 札幌市こども人形劇場こぐま座(札幌市中央区中島公園1-1)
≪日時≫ 3月22日(日)11時・14時 開演 【上演時間 約50分】
≪料金≫ 高校生以上500円 中学生以下300円 2歳以下無料
≪チケット≫http://form1.fc2.com/form/?id=778508

※番外編
札幌市こども人形劇場こぐま座
3月21日(土)11時・13時
新作1人人形劇 「名探偵じゃがいも」を上演。【上演時間約45分】
こちらは、立川佳吾のひとり人形劇
もしよかったら、こちらもよろしくお願いします。

高校生以上500円 中学生以下300円 2歳以下無料


≪旭川公演 夢てんと≫

≪会場≫ 旭川市民文化会館展示室 (旭川市7条通り9丁目)
≪日時≫ 3月29日(日)13時30分 開演
≪料金≫ 高校生以上700円 中学生以下500円

詳細はhttp://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/bunkashinko/siminbunka/

さあ、一人で遊んでないで、みんなで一緒にかくれんぼをして遊びましょう!?

【怪盗くまっくと、かくれんぼ】

●あらすじ
今日も仲良くつぎはぎと、かくれんぼをしていたんだ。
でもね、不思議な箱を見つけて、開けてみると・・・。

みんなの思い出を守っているっていう、不思議な世界へ!
でもそこでは、怪盗くまっくが大切な思い出を盗んでいて
「え!?ぼくは怪盗くまっくじゃないよ!?」

みんなの楽しい思い出を返してもらうために、アルファーが怪盗くまっくと、かくれんぼ!

【名探偵じゃがいも】

●あらすじ
「魔法のたねいもが盗まれた!」
取り返すためには、この街一番の名探偵に頼るしかない。

助けて!名探偵じゃがいも!!

「・・・ねえ、あれが本当に名探偵?」

番外編新作はトランク初、アルファーが居ない物語
演じ手1人で、汗だくでお届けする、追いかけっこエンターテイメント作品。
posted by けいご at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

郡山公演を終えて3

郡山まで。すごく近かったなあ。

苫小牧まで1時間
仙台港から郡山まで休憩いれて3時間
車を運転する時間だけでいえばこの時間。

距離という話になると、ぶっちゃけ福島に来ると、原発関連のニュースがより近くに感じる。
福島民報を読むと、原発関連の記事の量が多い。
情報として、当り前にある。

線量を身近なもので例えると PM2.5 のよう。
天気予報で伝えるような。
見えないから、見えないことにしようと思えばできてしまう。
でも、見えるようにしているから見て考える。
でもでも、ぱっと見ることができない札幌のぼくらは、本当は知らないっていうだけなのかもしれない。


今回公演をすることができて、考えることが増えた。
トランクの作品のこともたくさん考える機会や出会いがあった。
公演をした。公演後に遊んだ。公演前にも遊んだ。
結果、とーっても楽しかった。

また会ってお酒を飲みたい人たちが出来た。
お酒飲みに立ち寄りたいな。
お土産を渡したい人が出来た。
成人したら飲みたい、面白い人にも出会った。

行ってよかった。
また行きたいし、まだ行ったことがない人にも行ってほしいな。


南相馬にも行きたいな。
5年ぶりに。
posted by けいご at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郡山公演をおえて 2

郡山での公演を振り返ってみようと思います。

今回ぼくらが参加した継続文化支援活動は、2012年から始まっている活動で、その名の通り継続して行われている支援活動になります。
詳細は、やまびこ座のHPで見ることができます。http://www.syaa.jp/sisetu/gekijou/gienkin.html

作品を上演するっていうことは変わらないので、気負わんように、気負わせないようにとは思っていたのですが、稽古の時は最後の日まで、あまりしっくりはまらなかったよなあという印象があります。
わからないことがある、という漠然とした不安?に近いものがそうさせていたのかなとも思います。

そういうものがふっきれるくらい、いきなり元気をぼくらがもらえたのが、1回目の公演だったような気がします。
学童保育の子どもたちが、公民館に集まって くまっくを観てくれました。

すんごく元気でした!!みんな!!

ぼくらのやってる人形劇は、人間も全力で動く、パワーあふれる人形劇ですが
こっちがフルパワーを出したら、向こうもフルパワー×観ている人数で返ってくる。
そのやりとりが最後まで続いた公演だったと思います。
だからすごい熱気でした。
終わった後思ったのは、みんなでかくれんぼをして遊ぶことができたなと。

そして今回、ぼくたちのくまっくは、「全力で楽しんで、一緒に遊ぶ」
これでよいんだと思わせてくれた公演でした。
トランクのいつも通りで。

終わってからは、学童保育の場所まで行って、まだ残っていた子どもたちと遊んで、先生がたのお話を聞きました。


ここの子どもたちは、男子も女子も手先が器用でした。
外で遊べず、折り紙や工作をして遊ぶことしかできなかったからだそうです。
だから人形もすごく上手にあやつる子どももいたし、深海生物を作っている子どももいました。

でも一応外に出られるようになった頃
ほんの少し歩いただけでもばててしまったり、転んでしまうということが起きたそうです


ここの子たちが今、楽しそうに、上手に人形を操っているのは、それしかできなかった日々があったっていうことでした。



そして子どもたちが集まる施設には、空間線量計が温度計のようにあります。
posted by けいご at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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